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ホーム> 知財人材の育成> 研修事業> 研修教材等の提供> 特許文献検索実務(理論と演習)[第二版]

特許文献検索実務(理論と演習)[第二版]

 特許法上の新規性及び進歩性の考え方、並びに特許分類(IPC、FI)及びFタームの体系に関する基礎的な知識をお持ちの方を対象に、特許電子図書館(IPDL)を利用して、進歩性等の特許要件を考慮しながら行う特許文献検索実務を解説したもの
特許文献検索実務(理論と演習)[第二版](全頁) [PDF:3,570KB]

表紙 [PDF:48KB]

目次 [PDF:76KB]

第Ⅰ部  導入編 [PDF:235KB]
 1.この研修科目の目的
 2.特許文献の存在理由
 3.特許文献検索を行う意義
 4.研究開発者のための特許文献の利用形態
  (1)技術情報としての特許文献の利用
  (2)権利情報としての特許文献の活用
 5.特許文献検索に必要な知識
 6.特許電子図書館による特許文献検索の方法

第Ⅱ部  技術動向調査編 [演習] [PDF:2,463KB]
 1.特許文献番号からの検索
 2.テキスト検索
 3.テキスト検索の結果からインデックス(FI・Fターム)を探す
 4.PMGSのキーワード検索によりインデックス(FI・Fターム)を探す
 5.インデックス(FI・Fターム)による検索
 6.技術動向調査(基礎)
 [参考1]特許公報等の種類
 [参考2]IPC、FI及びFタームの関係の概念図
 [参考3]異表記展開の工夫例

第Ⅲ部  検索理論編 [PDF:417KB]
 1.先行技術文献検索の役割と必要性
 2.先行技術文献検索の流れ
 3.初心者が陥りやすい罠
  (1)進歩性の考え方を考慮して検索されていない場合
  (2)検索範囲の外枠を定めていない、定めていても網羅的に検索されていない場合
 4.発明の理解・認定
  (1)当該分野の技術水準の把握
  (2)請求項に係る発明の認定
 5.サーチの観点からの本願発明の特徴点の抽出
 6.サーチ戦略と進歩性の審査基準との関係
 7.検索式の立式
  (1)分割した構成要素の検索キーへの翻訳
  (2)検索キーの組み合わせ方
 8.検索式の組み替え(サーチ戦略の変更)
  (1)検索範囲の拡張のイメージ(その1)
  (2)検索範囲の拡張のイメージ(その2)
  (3)検索範囲の移行のイメージ(その1)
  (4)検索範囲の移行のイメージ(その2)
 9.検索の進め方のフロー

第Ⅳ部  先行技術調査編 [演習] [PDF:390KB]
 1.先行技術調査のための準備
 2.調査対象となる出願に付与された検索キーの確認(1)
 3.調査対象となる出願に付与された検索キーの確認(2)
 4.分割した構成要素の検索キーへの翻訳
 5.一致点及び相違点の認定
 6.論理付け

第Ⅴ部  出願経過調査編 [演習] [PDF:377KB]
 1.出願経過情報の確認の必要性
 2.出願経過情報調査

第Ⅵ部  解答例編 [PDF:229KB]

奥付 [PDF:96KB]