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平成25年度 特許審査基準討論研修(第3回/化学)受講者の募集について

終了

平成25年8月19日
独立行政法人 工業所有権情報・研修館

本研修は、終了いたしました。

~ 特許審査基準の運用を学ぶ、企業の知財担当者、知財専門家のための討論型研修 ~

(弁理士の方は、継続研修として5.5単位が付与される予定です。)

工業所有権情報・研修館では、出願人、代理人が審査基準の運用に対する理解を深め且つ実践的な知識を習得することにより、より的確な権利取得とその活用を推進する一助とすることを目的とした「審査基準討論研修」を実施いたします。

今回の研修は、医薬系の事例を用い、特許庁審査官・審判官、及び審査基準室の経験を経て、現在、弁理士として活躍されている方を講師に迎え、特許庁の審査実務で行われている知識・ノウハウを取り入れた討論型研修であり、弁護士や弁理士、又は企業知財部員といった、異なる立場での審査基準に対する考え方に興味のある方に対して有意義な研修と考えています。特に、企業の知的財産部や弁理士事務所等で、特許出願業務に数年従事し、審査官や審判官からの拒絶理由に対処した経験があり、審査基準がつかみきれず疑問に感じている方にとって好適な研修です。

1.研修の概要

  1. 研修の進め方
    • 受講者は、事前に研修資料を精読していただきます。
    • 当日は受講者5~6名のグループに分かれ、具体的事例における出願に係る発明及び先行技術文献記載の発明に基づいて(事例によっては、さらに審決及びそれに対する原告の主張を考慮して)、研修テーマに関する討論を行います。
      その後、講師より判決を提示して分析・解説を行い、当該事例を適宜引用しながら、発明の進歩性等に関する審査基準を説明します。
  2. 研修テーマ
    [事例1]: 口腔用組成物
    [事例2]: 嘔吐治療剤

(注)一昨年度(2011年10月19日実施)及び昨年度研修(2012年10月18日実施)の事例と同じ事例を使用します。

2.研修日程及び講師

■日時:
平成25年11月14日(木) 10時0分~17時0分
■講師:
平木国際特許事務所 副所長 藤田 節 氏
■会場:
(独)工業所有権情報・研修館 研修教室
東京都千代田区霞が関3-8-1 虎の門三井ビル2階
工業所有権情報・研修館の所在地・交通アクセス 新規ウインドウで開きます

3.募集対象者及び定員

30名 (企業知財部員、弁理士等)

4.受講料

8,000円(注)消費税込。受講料の口座振込手数料は受講者負担。

(注)受講料の口座振込方法については、事務局から受講者決定の通知とともに、後日連絡いたします。

5.申込方法及び申込期間

「申込情報入力」をクリックしていただき、必要事項を入力のうえ「確認」をクリックしてください。

「申込情報入力」(申込期間中のみクリックできます)

入力上のご注意:
  1. 「所属団体名」には会社名・事務所名等を正確に入力してください。
  2. 「資料送付先の住所」として会社・事務所等の住所を入力するときは、その会社名・事務所名まで正確に入力してください。
申込期間:
平成25年8月19日(月)~10月3日(木)17時まで
ただし、定員に達し次第締め切ります。

6.受講者の決定

原則、先着順に受講者の決定をいたします。決定結果については、申込者に通知いたします。
なお、当館から受講者申込書の記載事項等について、確認をさせていただく場合があります。

7.個人情報の取り扱いについて

本研修の受講申請に必要な書類に含まれる個人情報は、受講資格審査、受講者一覧の作成、受講者への連絡、資料送付や本研修の円滑な運営のためにのみ利用させていただきます。他の目的で利用することはありません。

この記事に関するお問合わせ先

知財人材部 知財関連人材担当

電話
(代表)03-3581-1101 内線3907
Fax
03-5512-1203

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