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平成25年度 意匠審査基準討論研修の受講者募集について

終了

平成26年12月2日
独立行政法人 工業所有権情報・研修館

(本研修は終了いたしました)

~意匠審査基準の運用を学ぶ、企業の知財担当者、知財専門家のための討論型研修~

(弁理士の方は、継続研修として5.5単位が付与される予定です。)

独立行政法人工業所有権情報・研修館では、出願人、代理人が意匠審査基準の運用に対する理解を深め且つ実践的な知識を習得することにより、より的確な権利取得とその活用を推進する一助とすることを目的とした「意匠審査基準討論研修」を実施いたします。

本研修は、元特許庁意匠審査官を講師に迎え、特許庁の審査・審判実務で培った知識・ノウハウを取り入れた討論型研修であり、弁護士や弁理士、又は企業知財部員といった、異なる立場での意匠審査基準に対する考え方に興味のある方に対して有意義な研修と考えています。特に、企業の知的財産部や弁理士事務所等で、意匠出願業務に数年従事し、審査官や審判官からの拒絶理由に対処した経験があり、意匠審査基準がつかみきれず疑問に感じている方にとって好適な研修です。

1.研修の内容・進め方

  1. 研修テーマ 「新規性、創作非容易性について」
  2. [事例1]:シガレットパック
    [事例2]:貝吊り下げ具
    (注)事例2については、2012年2月17日実施の研修及び2013年2月16日実施の研修の事例と同じ事例を使用します。
  3. 事前準備
    • 事務局から事前に、受講者へ研修資料(本願意匠の願書や添付図面、引例意匠、その他中間書類等)を送付します。
    • 受講者は、資料に目を通し、出願意匠と引例意匠の特徴点・共通点・差異点等について十分に把握しておきます。
  4. 研修当日
    • 講師から、新規性、創作非容易性の判断に関する意匠審査基準を説明します。
    • グループ毎に、新規性、創作非容易性の有無についてディスカッション及び発表を行います。
    • 事例毎に、講師が判決を提示して分析・解説を行います。

2.研修日程及び講師

■日時:
平成26年2月24日(月) 10時0分~17時0分
■講師:
東京理科大学専門職大学院 教授 鈴木 公明 氏
■会場:
(独)工業所有権情報・研修館 研修教室
東京都千代田区霞が関3-8-1 虎の門三井ビルディング地下1階 新規ウィンドウで開きます )

3.募集対象者及び定員

30名 (企業知財部員、弁理士等)

4.受講料

8,000円(消費税込み)
(注1)別途お知らせする納入期限までに指定口座へお振り込みください。
(注2)口座振込手数料は受講者のご負担となります。
(注3)受講者の決定通知から研修受講料納入期限までの期間が短いのでご注意ください。

5.申込方法及び申込期間

「申込情報入力」をクリックしていただき、必要事項を入力のうえ「確認」をクリックしてください。

 ・「申込情報入力」(申込期間中のみクリックできます)。

入力上のご注意:

  1. 所属団体名」には会社名・事務所名等を正確に入力してください。
  2. 「資料送付先の住所」として会社・事務所等の住所を入力するときは、その会社名・事務所名まで正確に入力してください。
  3. 当館から受講申込の入力事項について、確認させていただく場合がございます。

申込期間:平成25年12月2日(月) ~ 26年1月16日(木)17時0分まで
(ただし、定員に達し次第締め切ります。)

6.受講者の決定

原則、先着順に受講者の決定をいたします。結果については、申込者に通知いたします。

7.個人情報の取り扱いについて

本研修の受講申請に必要な書類に含まれる個人情報は、受講資格審査、受講者一覧の作成、受講者への連絡、資料送付や本研修の円滑な運営のためにのみ利用させていただきます。他の目的で利用することはありません。

この記事に関するお問合わせ先

知財人材部 知財関連人材担当

電話
(代表)03-3581-1101 内線3907
Fax
03-5512-1203

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