文字の大きさ

検索

menu

平成27年度 特許審査基準討論研修(第2回/東京)受講者の募集について

終了

平成27年7月10日

独立行政法人 工業所有権情報・研修館
一般社団法人 発明推進協会

(本研修は、終了いたしました)


~ 特許審査基準の運用を学ぶ、
企業の知財担当者、知財専門家のための討論型研修 ~

(弁理士の方は、継続研修として5.5単位が付与される予定です。)

独立行政法人工業所有権情報・研修館では、発明推進協会と共催にて、出願人、代理人が特許審査基準の運用に対する理解を深め且つ実践的な知識を習得することにより、的確な権利取得とその活用を推進する一助とすることを目的とした「特許審査基準討論研修」を実施いたします。
本研修では、元特許庁審査長で、現在大学院知的財産研究科で教鞭を執られている方を講師に迎え、特許庁の審査実務で行われている知識・ノウハウを解りやすくお伝えいただきます。受講生の方には、事前に資料を読み込んでいただいたうえで、当日5,6名のグループに分かれ、新規性、進歩性の有無について検討していきます。グループワークを通じて弁護士や弁理士、又は企業知財部員といった、異なる立場の方々と意見を交換することができ、そのうえで特許審査基準に対する考え方について理解を深めることができる唯一の研修と高い評価をいただいています。特に、企業や弁理士事務所等で、特許の出願業務に従事し、審査官や審判官からの拒絶理由に対処した経験があり、審査基準がつかみきれず疑問に感じている方にとって好適な研修です。受講者からも「進歩性判断の論理づけの手法が良くわかり、とても有意義でした」「実務で活かせそうな観点や注意点を学ぶことができて良かった」など大変高い評価をいただいています。本年より講師が変わりましたので、取り扱う題材や観点が異なります。
ぜひこの機会に本講座を受講してみませんか。

1.研修の概要

(1)研修の進め方
受講者には、事前に研修資料を精読していただきます。当日は、関連する審査基準について、説明したのち、5~6名のグループに分かれ、課題に沿って討論を展開し講師が講評します。
(2)研修テーマ
[事例1]使い捨てマスク
[事例2]ベルト伝送装置
(3)事前準備
  • 事務局から事前に、受講者へ研修資料(本願明細書、引例公報、拒絶通知等)を送付します。
  • 受講者は、資料に目を通し、本願と引例の特徴点・共通点・差異点等について十分に把握しておきます。
(4)研修当日
  • グループ毎に、新規性、進歩性の有無についてディスカッション及び発表を行います。
  • 事例毎に、講師が判決を提示して分析・解説を行います。
  • 講師より特許審査基準等を説明します。

2.研修日程及び講師

■日時:
平成27年10月5日(月) 10時0分~17時0分
■講師:
大阪工業大学大学院 知的財産研究科
  教授  杉浦 淳 氏
(元 特許庁特許審査第一部審査長)
■会場:
一般社団法人 発明推進協会 研修ルーム
東京都港区虎ノ門2-9-14 発明会館 7階

3.募集対象者及び定員

30名 (企業知財部員、弁理士等)

4.受講料

15,000円
(注)消費税込。受講料の口座振込手数料は受講者負担となります。
(注)別途お知らせする納入期限までに指定口座へお振り込みください。

5.申込方法及び申込期限

一般社団法人 発明推進協会HPよりお申し込みください。
http://www.jiii.or.jp/kenshu/chizaikenshu_inpit.html

「申込」欄の「受付中」をクリックしていただき、必要事項を入力のうえ「確認」をクリックしてください。
お申込みにあたっては、会社名・事務所名、部署名、担当者名等をもれなく正確に入力してください。

申込期間:平成27年7月10日(金)~9月7日(月)17時0分まで
(ただし、定員に達し次第締め切ります。)

6.受講者の決定

原則、先着順に受講者の決定をいたします。決定結果については、申込者に通知いたします。なお、事務局から受講者申込書の記載事項等について、確認をさせていただく場合があります。

7.個人情報の取り扱いについて

本研修の受講申請に必要な書類に含まれる個人情報は、受講資格審査、受講者一覧の作成、受講者への連絡、資料送付や本研修の円滑な運 営のためにのみ利用させていただきます。他の目的で利用することはありません。

この記事に関する問い合わせ先

一般社団法人 発明推進協会 知的財産情報サービスグループ 研修チーム

電話
(直通)03-3502-5439
FAX
03-3506-8788

ページトップへ
ページの先頭へ戻る