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国立大学法人 東京海洋大学 産学・地域連携推進機構

(注)本情報は、大学技術移転協議会のご協力の下、作成しています。本登録者は、大学等の技術シーズを産業界へ移転することを目的に活動しているため、民間の登録者とは掲載項目が異なります。

最終更新日

2010年9月1日

名称

国立大学法人 東京海洋大学 産学・地域連携推進機構 新規ウインドウで開きます

所在地
〒108-8477
東京都港区港南4-5-7
電話番号
03-5463-0859
FAX
03-5463-0894
E-mail
chizaijm@m.kaiyodai.ac.jp
URL
http://olcr.kaiyodai.ac.jp/ 新規ウインドウで開きます

保有特許件数

国内: 110件 / 国外(同一発明は1件): 30件 (出願中含む)

連携機関

NPO法人海事・水産振興会

提供するサービス分野

大学等技術シーズの移転

業務範囲

発明の発掘/発明の特許化/特許管理/契約実務/地域連携/技術相談/共同研究・委託研究等の企画立案、実施支援/技術移転/シーズなどの広報/その他(知的財産の啓蒙、産学地域連携、知財人材育成)

活動内容のアピール

東京海洋大学では、平成21年4月1日に、これまで部局でありました社会連携推共同研究センターを改組して、知的財産本部を統合・廃止し 新たに「水工・エリア連携部門」「知財・法務部門」「水産海洋プラットフォーム事業部門」の3部門を設けた産学・地域連携推進機構を設置しました。今後は従来の体制を部門制に移行することにより産学官並びに全国の水産・海洋産業地域との連携業務をさらに機動的に展開するとともに、研究成果を社会に還元することに努めます。
東京海洋大学産学・地域連携推進機構は、年間300件を越える学外からの技術相談(「海の相談室」)と、大学教員等から寄せられる年間100件の発明相談を基点に、産学連携による技術開発、発明の特許化など知的財産の取得や関連産業界への技術移転などによる大学の知的資産の有効活用を進めます。これによって、水産、食品、環境、流通情報、海事関連産業界や地方水産地域の活性化につなげます。
今後は、文部科学省産学官連携戦略展開事業である水産海洋プラットフォーム事業部門を核に、他大学水産・食品・海洋環境系の学部・学科・研究機関とのネットワークを形成し、水産資源の確保と海洋環境の保全、食の安全を求めて、関連産業界と海洋・水産地域の活性化にいっそう貢献する所存です。 水産海洋プラットフォーム(http://suisankaiyo.com 新規ウインドウで開きます)からメールマガジンにご登録下さい。タイムリーな情報を皆様にお届けするとともに、本新規事業の構築をお手伝い下さい。

得意とする技術分野

電気・電子/情報・通信/機械・加工/輸送/土木・建築/化学・薬品/金属材料/有機材料/無機材料/食品・バイオ/生活・文化/その他

扱う知財の特徴

  • 水産生物資源系分野
  • 水圏環境系分野
  • 水産食品生産・加工系分野
  • バイオ系分野
  • 海事交通系分野
  • 海洋電子機械系分野
  • 流通情報系分野

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