文字の大きさ

検索

menu

 

農林水産大臣認定TLO AFFTISアイピー

(注)本情報は、大学技術移転協議会のご協力の下、作成しています。本登録者は、大学等の技術シーズを産業界へ移転することを目的に活動しているため、民間の登録者とは掲載項目が異なります。

最終更新日

2010年9月1日

名称

農林水産大臣認定TLO AFFTISアイピー 新規ウインドウで開きます

所在地
〒103-0026
東京都中央区日本橋兜町15-6 製粉会館6階
(社)農林水産技術情報協会内
電話番号
03-3667-8931
FAX
03-3667-8933
E-mail
tokkyo@afftis.or.jp
URL
http://www.afftis.or.jp 新規ウインドウで開きます

提携機関

農林水産省所管研究所

提供するサービス分野

技術シーズの移転

活動内容のアピール

<特許関連>
当TLOは農林水産省所管研究所で産み出された研究成果のマーケティング活動、ライセンス契約実務を担当している。また、民間企業所有特許や公設試験研究機関所有特許も、当該企業・公設試より申し出があった場合は技術移転活動を行う。
<講習会開催>
独法の研究者を対象とした特許情報検索に関する講習会を開催している。

得意とする技術分野

機械・加工/土木・建築/繊維・紙/化学・薬品/有機材料/無機材料/食品・バイオ/その他

情報提供(会員制度の紹介等)

会員には出願内容の要約をメールで送っている。詳細内容の開示は別途有料で行っている。

技術移転事例

「べにふうき」

アサヒフードアンドヘルスケア株式会社

鹿児島県産「べにふうき」の茶葉を100%使用
茶葉の一種「べにふうき」を主原料にした、春の季節をスッキリと乗り切るための「備え」のサプリメントです。 100%国産の「べにふうき」茶葉から抽出したエキスを使用しています。
「べにふうき」は、「メチル化カテキン」を豊富に含む茶品種です。「メチル化カテキン」とは緑茶に含まれる成分「カテキン」の一種で、一般的な「カテキン」に比べて含有成分の体内への吸収率は約5~6倍もあります。
(独)農研機構・野菜茶業研究所との共同研究
「べにふうき」緑茶の品種育成を手がけた、独立行政法人「農業・食品産業技術総合研究機構/野菜茶業研究所(通称:野茶研)」との共同研究を行い、一緒に摂ることでより健康機能を高める「しょうがエキス末」をプラスしました。
メチル化カテキン+しょうがのパワー
素材であるべにふうき緑茶のエキス末は、花粉症や通年性アレルギーの「鼻水」「鼻づまり」「目のかゆみ」といった不快症状を抑える働きが、動物やヒト試験で確認されています。スギ花粉が飛び始める約1~2か月前に、1日あたりメチル化カテキンとして34mg摂取することで不快症状の多くが軽減され、また服用していた医薬品の量を抑えることが出来ました。
さらに、さまざまな種類の食品素材と組み合わせた試験では、べにふうきエキス末としょうがエキス末を組み合わせることで、相乗的に不快症状を抑えることが明らかになりました。

ページトップへ
ページの先頭へ戻る