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工藤一郎国際特許事務所

(注)本データベースの情報の真正を情報・研修館は担保しません

最終更新日

2006年10月30日

事業者名称

工藤一郎国際特許事務所

提供するサービスの概要

サービス区分

特許・技術調査、ビジネスプラニング、技術サポート、ファイナンス、法律・契約、その他

  1. 知的財産の価値評価:YKS手法(相対評価)
    弊所独自の評価手法を用いて特許の稼ぐ力を指数化することで、特許群の価値の相対評価が可能です。業種や技術分野を限定してこの評価手法を適用することにより、該技術分野において各企業が保有する特許群の稼ぐ力や有力特許等を調査・分析できます。
  2. 知的財産の価値評価:PQ手法(金銭的評価)
    弊所独自の評価手法を用いて特許権1件当たりの金銭的評価を評価します。これにより、M&K、業務提携などに伴う権利譲渡をサポートすることができます。
  3. 知的財産部のアウトソーシング
    知財戦略から係争関係、ライセンス交渉や特許権譲渡交渉など、企業のあらゆるニーズに柔軟に対応します。

得意とする技術分野、セールスポイント、料金体系等

技術区分

電気・電子/情報・通信/機械・加工/輸送/土木・建築/繊維・紙/化学・薬品/金属材料/有機材料/無機材料/食品・バイオ/生活・文化/その他

知的財産の価値評価

独自の評価手法により、弊所にしかできないサービスを提供いたします。

*YKS手法とは、
  特許の価値は独占排他性(特許法68条)にあると考えて、この独占排他力を測定することを目的としています。独占排他力とは、特許権者がその発明の実施を独占することであり、つまり、競争相手の排除であると考えます。競争相手から見れば、独占排他力とは自身に事業障害をもたらす原因であり、この障害を、検知し、排除する行動が必然となるはずです。競争相手が事業障害である特許を検知し、排除しようとする行動を評価できれば、特許の独占排他力を評価したことになります。
  発明が特許となり消滅するまでには、他者から様々なアクションが起こされます。YKS手法では、これらのアクションを事業障害と捉え、その度合いによって評価しています。

YKS手法は以下のような特徴を持ちます。

  • 特許群の経済的価値評価をはじめて実現
  • データの性質上、ミクロ評価に近い正確性
  • 出願データの積み重ねからなる高解像度情報
  • 客観データのみから構成され、恣意性を完全に排除
  • 原則的には低コストで多数の特許を群評価可能

*PQ手法とは、
  特許権が如何にキャッシュフローを生むかという観点から特許権の金銭的価値を算出することを目的としています。例えば、優れた技術であっても事業化の予定が全く無い特許等は、どれほど進歩性が高くても金銭価値はゼロと算定するしかない。逆に、進歩性は低いが、既に事業化されて多額の利益を生じている特許は高く評価することができるのです。
  しかし、特許には、事業リスクとは異なる特有のリスクを有します。それは、特許が無効となるリスク、技術が陳腐化するリスク、代替技術が出現するリスクなどです。これらのリスクにて特許から生じる将来のキャッシュフローを割り引くことで、現在における特許の金銭的価値を算出することができます。すなわち、上記の例のような進歩性が低い特許権は、これらのリスクを大きくすることで適切な特許の金銭的価値が算出されるのです。

PQ手法は以下のような特徴を持ちます。

  • 特許の金銭的評価の弱点を克服
  • 特許の寄与率という概念を使わず、客観性を担保
  • 特許特有のリスクを客観データから算出

詳細は当所ホームページ(http://www.kudopatent.com 新規ウインドウで開きます)をご覧下さい。

事業者情報

所在地
東京都千代田区有楽町1丁目7番1号 有楽町電気ビル(南館)9階
代表者
工藤 一郎
設立年月
平成12年 4月 1日
従業員
26名(非常勤を含む)
知的財産権取引担当者数
7名

各種資格

弁理士

連絡先

担当部署
工藤一郎国際特許事務所
担当者
小林 泰子
電話番号
03-3216-3770
FAX
03-5220-5018
E-mail
office@kudopatent.com
kobayashi@kudopatent.com
URL
http://www.kudopatent.com 新規ウインドウで開きます

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