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財団法人 北九州産業学術推進機構産学連携センター知的財産部(北九州TLO)

(注)本情報は、大学技術移転協議会のご協力の下、作成しています。本登録者は、大学等の技術シーズを産業界へ移転することを目的に活動しているため、民間の登録者とは掲載項目が異なります。

最終更新日

2010年9月1日

名称

財団法人 北九州産業学術推進機構産学連携センター知的財産部(北九州TLO)新規ウインドウで開きます

所在地
〒808-0135
福岡県北九州市若松区ひびきの2番1号
電話番号
093-695-3013
FAX
093-695-3439
E-mail
tlo@ksrp.or.jp
URL
http://www.ksrp.or.jp/tlo/ 新規ウインドウで開きます

提携大学等

九州工業大学、九州歯科大学、西日本工業大学、産業医科大学、九州共立大学、北九州市立大学、近畿大学産業理工学部、北九州工業高等専門学校

提供するサービス分野

大学等技術シーズの移転

活動内容のアピール

北九州TLOは、技術移転による地域経済の活性化及び学術の振興を目指しています。
活動の方針は、研究者への還元は厚く、企業には負担を少なくを基本とし、様々な独自の取り組みを行っております。

主な特徴

  • 会員制等を採用しておらず気軽に技術シーズを利用可能
  • 各種サポートシステムの充実
  • 技術移転率が高い(40%以上)
  • 当TLOと提携している9TLOの技術シーズも紹介可能

得意とする技術分野

電気・電子/情報・通信/機械・加工/輸送/土木・建築/繊維・紙/化学・薬品/金属材料/有機材料/無機材料/食品・バイオ/生活・文化/その他

情報提供(会員制度の紹介等)

会員制度は採っておりません。どなたでもお気軽に御利用可能です。

技術移転事例

■技術名:

解剖台のホルムアルデヒドガス局所排気システム
■発明者:
産業医科大学  中島 民治 講師、菊田 彰夫 教授、大和 浩 教授、郡谷 武氏
■移転先企業:
福岡県内企業2社、東京都内企業1社
■技術概要:
実習用解剖台において、被解剖検体から発散する刺激性のホルムアルデヒドガスを、外部に排出する局所排気システムです。平成21年3月1日に施行されたホルムアルデヒドガス濃度の新環境基準値(100ppb以下)を唯一クリアするシステムで、解剖者の実習環境を80ppb以下の水準に常時維持できます。その上、解剖実習室全体の空調に影響せず、又、フィルタや吸着剤を使用しないので、メンテナンス費用が不要という大きな利点があり、今後、全国の医学部、歯学部への順次導入が予想されています。

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