文字の大きさ

検索

menu

 

シンガポールと知財人材育成分野における連携が強化されます

平成30年9月11日

独立行政法人 工業所有権情報・研修館(INPIT)は、IPアカデミーシンガポールと知財人材育成分野における協力覚書を締結しました。INPITはIPアカデミーシンガポールとの連携を構築し、両国における知的財産関連人材の育成を更に強化します。

INPITでは、これからの時代に対応した我が国の知財人材育成のため、また、我が国企業のグローバルな活動を各国の知財環境の側面から支援するため、各国の知財人材育成機関との間で情報交換と相互協力を行うことが重要と考え、関係機関間の連携強化を推進しています。

INPITはこれまで中国知識産権培訓中心(CIPTC)及び韓国国際知識財産研修院(IIPTI)及びベトナム知的財産研究所(VIPRI)との間で知財人材育成分野における連携を行ってまいりました。

今般、シンガポール共和国の知財人材育成機関であるIPアカデミーシンガポールと、新たに知財人材育成分野における協力覚書を締結しました。

この覚書に基づいて知財人材育成に関する情報や経験の共有、両国の知財人材の交流、セミナーの共同開催などが進められることによって、今後、両国における互いの知財関連情報の普及が促進されて我が国及びシンガポール企業のより円滑な相手国での事業展開に資することが期待されます。

INPITはIPアカデミーシンガポールとの連携を通じて、我が国とシンガポールの双方にメリットがある協力事業を企画・実施してまいります。


(参考)
IPアカデミーシンガポール
2003年にシンガポール国立大学と協働して知的財産法の修士課程を実施する機関として設立され、2012年からシンガポール知的財産庁(IPOS)の教育・研修部門として改組された。

本発表資料のお問い合わせ先

独立行政法人工業所有権情報・研修館 知財人材部長 髙橋
担当者:
中尾、池田
電 話:
03-3581-1101(内線3907)
03-5512-1202(直通)

ページトップへ
ページの先頭へ戻る