文字の大きさ

検索

menu

 
  • ホーム
  • オープンイノベーション支援

オープンイノベーション支援

オープンイノベーションを促進するために

    オープンイノベーションを目指すプレイヤーのアクション
  • 「他者のアイデアや技術を自らのビジネスに活用する」「自らが保有するアイデアや技術を他者のビジネスに使ってもらう」 「他者との契約の下に共同で技術開発する」等の“オープンイノベーション”の手法は、イノベーション創出の有効な手段の1つとなっています。
  • 企業と企業の間、企業とスタートアップ企業の間等の連携で行われる、“産産協業型のオープンイノベーション”に向けた取組、 企業と大学や公的研究機関の間等の連携で行われる、“産学官連携型のオープンイノベーション”に向けた取組、 大学や公的研究機関のアイデアや新技術をもとにしたスタートアップ創業の取組などが注目されています。
  • 経済産業省 産業技術環境局 技術振興・大学連携推進課:「事業会社と研究開発型ベンチャー企業の連携のための手引き(初版)」(平成29年5月)[pdf:1.64MB]
  • INPIT(インピット)では、産学連携プロジェクトのリーダーが所属する大学や公的研究機関に、“ビジネス・知財総合戦略”について助言等ができる専門家を派遣し、 新たな事業創出を目指す“産学官連携型のオープンイノベーション”に向けた取組を支援しています。
  • また、企業、大学、研究機関が保有する特許のうち、他者にライセンス可能な特許を収録した「開放特許情報データベース」サービス、ライフサイエンス分野の 研究開発で有用なリサーチツール特許のうち、他者にライセンス可能なものを収録した「リサーチツール特許データベース」サービスを提供しています。

INPITのオープンイノベーション支援事業

  • INPIT(インピット)の産学官連携型イノベーション支援プラグラムには、知財専門家を派遣して研究成果の社会実装を支援する2つの事業があります。

知的財産プロデューサー派遣事業

(支援対象)
国から大型の研究開発投資が行われている(または投資が見込まれている)産学連携プロジェクトであって、複数の企業と複数の大学が参画している大型プロジェクト


産学連携知的財産アドバイザー派遣事業

(種別Aの支援対象)
比較的小規模だが、大学のシーズをもとに事業化を目指す“産学連携型”のプロジェクトを複数件かかえ、それらの事業化によって地方創生に貢献しようとしている大学

(種別Bの支援対象)
産学連携による事業化プロジェクトの形成には至っていないものの、有望なシーズを複数件もっていて、それらの事業化によって地方創生に貢献しようとしている大学


  • 上記の2つの事業の詳細は、下記から調べることができます。

開放特許に関するデータベースサービス

  • INPIT(インピット)が提供する「開放特許情報データベース」と「リサーチツール特許データベース」は、企業、大学、研究機関等が登録したライセンス可能な特許(計数万件を収録)を検索できるデータベースサービスです。

「オープンイノベーション支援」メニュー

お知らせ
知的財産プロデューサー派遣事業

大型の公的研究開発資金を受ける、“産学官連携型”の研究開発プロジェクトの知財戦略の策定支援や知財実務の支援を行う事業を紹介しています。

産学連携知的財産アドバイザー派遣事業

比較的小規模だが、大学のシーズをもとに事業化を目指す“産学連携型”のプロジェクトを複数件かかえ、それらの事業化によって地方創生に貢献しようとしている大学の知財活動を支援する事業を紹介しています。

開放特許に関するデータベースサービス
知的財産権取引業者データベース

知的財産権取引に関連する事業を行う者について、そのサービス内容や技術分野、連絡先等を掲載しています。

産学連携・知財関連の参考資料

研究開発コンソーシアムにおける知財マネジメント、知財情報分析の有効活用、特許契約の基礎知識や実務の解説等の参考資料が掲載されています。

(過去の事業)広域大学知的財産アドバイザー派遣事業

平成26年度をもって事業を終了した「広域大学知的財産アドバイザー派遣事業」に関する情報を掲載しています。

(過去の事業)特許流通促進事業

平成22年度をもって事業を終了した「特許流通促進事業」に関する情報を掲載しています。

「オープンイノベーション支援」に関するページ

[この記事の最終更新日 2018年8月7日]

 

この記事に関するお問合わせ先

知財活用支援センター 総括担当

電話
(代表)03-3581-1101 内線3852
FAX
03-3502-8916

ページトップへ
ページの先頭へ戻る