Q & A

Q. 通信制高校に通っていますが、応募資格はありますか?
A.
社会人経験がなければ、応募資格があります。
Q. 短期大学生です。応募資格はありますか?
A.
短期大学も大学に含まれますので、応募資格があります。
Q. 給料の支給のある大学校に通っていますが応募資格はありますか?
A.
給料の支給のある大学校の学生の方には応募資格はありません。
Q. 2人以上が共同で応募することは可能ですか?
A.
全ての創作者が応募資格を満たせば応募できます。2人以上のグループで創作をした場合、応募者として単なる補助者や助言者は記載せず、真の創作者のみを全員記載するようにしてください。真の創作者とは、最初のデザインを提案した者、作品を完成させるために最初のデザインに対して提案をした者が該当します。
Q. 複数の作品について出願支援を受けることはできますか。
A.
出願料その他特許庁に納める手数料や指導弁理士の相談料に関する支援は本コンテストに係る1件の全体意匠に関する意匠登録出願について行われます。また、本コンテストに応募した作品に基づいて複数の意匠登録出願や関連意匠出願、部分意匠出願が可能な場合であっても、主催者はそれらの出願に関する費用負担を行いませんのでご注意ください。
Q. 意匠について独学で勉強しました。意匠権セミナーの受講か映像コンテンツ等の視聴は必要ですか?
A.
応募要件を満たすためには、意匠権セミナーの受講か映像コンテンツ等の視聴が必要です。
Q. 昨年度、意匠権セミナーを受講しました。今年度も応募するには、意匠権セミナーを再度受講
   (又は映像コンテンツ等を再度視聴)しなければいけませんか?
A.
過去に一度意匠権セミナーを受講又は映像コンテンツを視聴していれば、再度受講又は視聴を行う必要はありません。
Q. 意匠権セミナーの開催を問い合わせる際に事前に確認しておくべき事項や問合せ先を教えてください。
A.
下記、日本弁理士会HPよりお問い合わせください。
https://www.jpaa.or.jp/activity/teaching/patent-contest/
Q. 応募者の要件を満たすために「映像コンテンツ等の視聴」を選択した場合、指定のコンテンツを視聴したか
   否かの証明は必要でしょうか?
A.
申込みの際に、「映像コンテンツ等の視聴」した旨を申告していただければ別途の証明は必要ありません。
Q. 映像コンテンツ「意匠権 ものづくりの強い味方」には、予告編、基本編、実践編の3つがありますが、
   どれを視聴すべきでしょうか?
A.
少なくとも「基本編」と「実践編」を視聴してください。
Q. 画像、建築物、内装のデザインをデザインパテントコンテストに応募することはできますか?
A.
デザインパテントコンテスト募集要項p.2「3 応募内容(応募するデザインの要件)(1)注2」にも記載のとおり、画像、建築物、内装のデザインは、本コンテストの対象外です。ご理解のほどよろしくお願いいたします。
Q. 図面作成上の注意点はありますか?
A.
六面図(正面図、背面図、左側面図、右側面図、平面図及び底面図)を作成してください。また、各図の整合性がとれるようにしてください。定規・コンパス・製図用ソフトウェアを用いるなど、精確な図面となるよう心がけてください。
Q. 「書誌事項入力フォーム」を作成する上で注意点はありますか?
A.
Microsoft® Excel®を使用してください。他の表計算ソフト等で作成したファイルでは、応募を受け付けできない可能性があります。また、CD又はDVDに記録して送付する前に、必ずパソコン等にデータをバックアップしてください。提出いただいた応募書類についてパテントコンテスト/デザインパテントコンテスト事務局からご連絡する場合があります。
Q. パソコンを持っていません。どうすればいいでしょうか?
A.
学校のパソコンを利用するなど、共用のパソコンの利用を検討してください。共用パソコン等を利用する際は、応募作品の内容が他の人に漏れることがないよう気をつけてください。
Q. 賞金は出ますか?
A.
本コンテストでは、賞金は出ません。優秀賞に選考された作品の応募者は、表彰式にて表彰されるほか、指導弁理士による個別指導を受け、特許庁への出願を行うことができます。出願等に係る特許庁への手数料及び弁理士による個別指導料は主催者が負担します。
Q. 表彰式の日に予定があり、表彰式に出られません。入賞を取り消されますか?
A.
表彰式への出席は任意です。欠席しても入賞は取り消されません。
Q. 意匠登録出願をするには特許庁まで行く必要がありますか?
A.
指導弁理士が電子出願をしますので、特許庁まで行く必要はありません。
Q. 支援を受けて出願を行う際、各種証明書の取得が必要になったり、電子出願が可能な場所に出向かなければ
   ならないケースがあると聞きました。証明書の取得費用や交通費も支援されますか?
A.
支援の対象となる費用は、出願等に係る特許庁への手数料及び弁理士による個別指導料です。証明書の取得や移動が必要となった場合、それらの費用は支援対象者で負担する必要があります。
Q. 遠隔地に引っ越します。どうしたら良いですか?
A.
まずは指導弁理士に速やかに連絡してください。必要に応じて、主催者から対応を連絡します。
Q. コンテスト応募前に、作品について相談できますか?

A. 相談できます。以下のサイトをご覧ください。
  【日本弁理士会】無料相談会
    https://www.jpaa.or.jp/howto-request/free_consultation/
  【特許庁・INPIT】知財総合支援窓口
    https://chizai-portal.inpit.go.jp/
  【工業所有権情報・研修館】産業財産権相談サイト
    https://faq.inpit.go.jp

Q. 上記Q&Aの他、コンテストについて分からないことがありますが、相談できますか?
A.
コンテスト全般に関する質問については、パテントコンテスト及びデザインパテントコンテスト実行委員会事務局までお問い合わせください。
なお、発明・創作の記載方法については、特定の期間(6月28日~9月21日)に限り、弁理士にも相談することが可能です。詳細は下記、日本弁理士会HPをご確認ください。
https://www.jpaa.or.jp/activity/teaching/patent-contest/#no06

PAGE TOP