INPIT-KANSAI×TBK 共催 海外知財セミナー
「欧州特許の異議申立・無効化手段」を大阪・名古屋の2会場で開催します!

募集中

令和8年8月19日

自社の特許が許可されれば、事業の柔軟性が高まり、(ロイヤリティ)収入の向上にもつながります。一方で、他社の特許が許可されると、自社の事業に悪影響を及ぼす可能性があります。柔軟性(FTO)や金銭(支払うべきロイヤリティ)を失ったり、特許を回避するための設計に余分な労力を費やしたりするおそれがあるためです。したがって、このような不利益を回避するためには、許可された特許に異議を申し立てる手段を理解しておくことが不可欠です。
本セミナーでは、欧州特許に異議を申し立てる手段およびそのタイミング、すなわち、欧州特許庁における異議申立、ドイツなどの国内裁判所における無効訴訟、さらには統一特許裁判所における無効訴訟について概説し、これらに関する戦略的な指針を提供します。
さらに、最近の欧州弁理士試験から選定した分かりやすい模擬事例に基づき、攻撃戦略や主張の構築方法について、実務に直結する具体的な例を示します。本セミナーは、知的財産分野における経験レベルの異なる幅広い実務家の方々を対象としています。

開催日時

大阪会場/名古屋会場で共通の講演を予定しております。
ご希望会場の参加申込みフォームより、お申込みください。

大阪会場

2026年10月20日(火) 13:30~17:00(受付開始 13:00~)
ナレッジキャピタルコングレコンベンションセンター B2F ルーム7 (アクセス)

名古屋会場

2026年10月22日(木) 13:30~17:00(受付開始 13:00~)
AP名古屋 8F A ルーム(アクセス)

内容

【講演】「欧州特許の異議申立・無効化手段」

参加形式

リアル開催(大阪会場/名古屋会場)

参加費および定員

(各会場共)無料/50名 ※要事前申込・先着順(定員に達し次第、締め切らせていただきます)

対象

知的財産分野における経験レベルの異なる幅広い実務家の方々

言語

講義言語:英語(質疑応答は日本語通訳有)
講義資料:英語/日本語(対訳形式)

講師

  • ユルゲン・ファラー 氏/ドイツ特許商標弁理士・欧州特許弁理士
  • ヴォルフガング・ヴィットマン 氏/ドイツ特許商標弁理士・欧州特許弁理士・欧州商標意匠弁理士・欧州特許訴訟代理人
  • 質疑応答:富岡知子 氏/欧州特許弁理士・日本国弁理士

受講修了証書

セミナー受講後、参加者様にはTBKより「セミナー受講修了証書」を発行させていただきます。

お申込み方法

ご希望の会場の【参加申込みフォーム】よりお申し込み下さい。
資料等のセミナー詳細は、開催前日にご案内メールをお送りいたします。
当日はお名刺を2枚お持ちください。

お申込み期限

2026年10月16日(金) 17:00申込み締切

お問合せ

近畿統括本部 事業推進部 担当:野村
TEL:06-6147-2811 Email:ip-js01@inpit.go.jp

[最終更新日:2026年8月19日]
アドビリーダーの入手先へ 新規ウィンドウで開きます。

※PDFをご覧いただくにあたってご使用のパソコンにAdobe Acrobat Readerがインストールされている必要があります。
詳細はダウンロードページをご覧ください(新規ウィンドウで開きます)。

※Adobe Reader,Acrobat ReaderはAdobe社の登録商標です