やはたいも
山梨県甲府市 山梨みらい農業協同組合 (団体HPはこちら)
産品の紹介
山梨県甲斐市八幡地区で江戸時代から栽培されてきた里芋のブランドで、釜無川の氾濫で形成された水はけの良い砂地の土壌で育ちます。連作障害を起こしやすく、同じ畑で約3~5年おきに栽培されるため、生産数は限られています。食感は粘りが強く、きめ細かな繊維と滑らかな口どけが特徴で、ビタミンB1・B2・食物繊維を含み健康食品としての効果も期待されています。山梨の味噌料理である「ほうとう」の具材や、茹でて皮をむいて醤油や味噌だれをつけて食べるきぬかつぎが有名です。



