川連漆器

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秋田県湯沢市 秋田県漆器工業協同組合(団体HPはこちら

川連漆器(表) 川連漆器(裏)

登録番号:5141290号

商品及び役務の区分:21

指定商品・役務

秋田県湯沢市川連町・旧稲川町駒形地区及び三梨地区に由来する製法により秋田県湯沢市川連町・旧稲川町駒形地区及び三梨地区で漆塗りを施した杯,皿,重箱,鉢,べんとう箱,椀、片口,茶托,茶筒,茶櫃,なつめ,菓子器,盆,膳,箸,箸箱,しゃもじ,急須台,おしぼり置き,花器

産品の紹介

川連漆器は鎌倉時代に武士の内職として、武具に漆を塗らせたことが始まりといわれています。江戸時代には本格的に漆器産業が始まり、水運にも恵まれていたこの地は、漆器の一大産地となりました。煙で木地を燻し、最後の上塗りを研がずにそのまま乾燥させてムラなく滑らかに仕上げる「花塗り」と呼ばれる技法は高度な技術を必要とする、川連漆器の特徴です。軽くて丈夫なことから実用的な器として日常の食卓で使われてきました。

その他