鳴門らっきょ
徳島県徳島市 徳島県農業協同組合(団体HPはこちら)
産品の紹介
鳴門・大毛島は徳島県の最北東部に位置し、大鳴門橋を渡るとすぐ眼下に広がるのが「らっきょの里」大毛島です。海岸線から一歩足を踏み入れると、春にはよく伸びた葉が潮風にそよぎ、緑の畑が広がります。秋には紫色の花が一面に咲き乱れます。鳴門海峡に面した「銀砂」と呼ばれるミネラルたっぷりな海峡で栽培されており、保肥力・排水性が良く、小粒で色白で歯ごたえシャキシャキの独特な品質が生まれます。
らっきょうは、ユリ科の多年生植物で、日本に入ったのは奈良時代。当時「おおみら」と呼ばれ、漬物よりは薬用として使われていました。漢方では、「がいはく」といい、らっきょうを蒸して、干して、乾燥したもので、狭心症など心臓疾患に効果があると言われております。らっきょうは、漬け物というイメージですが、生でも天ぷらにしても刻んで振りかけても大丈夫です。



