SYNRA株式会社「Future 40 2026」選出のお祝い
令和8年11月5日
INPIT (独立行政法人工業所有権情報・研修館)
理事長 渡辺 治
理事長 渡辺 治
SYNRA株式会社が、フランス・パリの世界最大級のスタートアップキャンパスSTATION Fが選ぶ「Future 40 2026」に選出されましたことに対し、心からお祝いを申し上げます。
SYNRA株式会社には、これまでINPITのスタートアップ向け知財アクセラレーション事業「IPAS」や「知財戦略エキスパート・デスク」をご活用いただいています。
「Future 40 2026」は、STATION Fに集う1,000社を超えるスタートアップの中から、優れた実績や成長性、重要なマイルストーンなどを踏まえ、特に注目される40社を選出するものです。2026年の選出企業は、同キャンパスのスタートアップの上位4%に当たります。
SYNRA株式会社は、カメラをインフラや機械診断のための振動センサーとして活用する技術を開発しています。STATION Fの公式発表では、AIを工場や重要インフラ等の現場に展開する企業の一社として紹介されています。
世界を舞台に挑戦を続けるSYNRA株式会社の技術と事業が、このような形で高く評価されたことは、我が国のスタートアップ及び知財を活用した事業成長にとって、大変意義深いものです。
INPITは今後も、知財を活用して国内外での成長に挑戦するスタートアップに寄り添い、その事業成長を支援してまいります。 改めまして、このたびの選出に心より敬意を表するとともに、SYNRA株式会社の今後ますますのご発展とご活躍をお祈り申し上げます。
ご活用いただいた事業
・ IPAS(スタートアップに向けた知財アクセラレーション事業)
創業期(シード、アーリー)のスタートアップを対象に、ビジネスを専門とする者と、知財を専門とする者からなる知財戦略プロデューサーのチームが、 自らのビジネスに対応した適切なビジネスモデルの構築とビジネス戦略に連動した知財戦略の構築を支援する事業

・知財戦略エキスパート・デスク
知財を活用した海外展開や営業秘密管理、大学・スタートアップにおける産学連携取組や知財経営戦略など、全国皆様から寄せられる知財課題に関する幅広いご相談や支援要請にお応えし、ビジネス視点から解決をサポートする窓口支援事業

創業期(シード、アーリー)のスタートアップを対象に、ビジネスを専門とする者と、知財を専門とする者からなる知財戦略プロデューサーのチームが、 自らのビジネスに対応した適切なビジネスモデルの構築とビジネス戦略に連動した知財戦略の構築を支援する事業

・知財戦略エキスパート・デスク
知財を活用した海外展開や営業秘密管理、大学・スタートアップにおける産学連携取組や知財経営戦略など、全国皆様から寄せられる知財課題に関する幅広いご相談や支援要請にお応えし、ビジネス視点から解決をサポートする窓口支援事業




