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※写真はイメージです。
多くの知財情報から”発想力”を養い、
新たな商品開発に向けたヒントを入手
新たな商品開発に向けたヒントを入手
御社でJ-PlatPatを使い始めたのはいつ頃で、どのようなきっかけからですか?
顧問弁理士から、自分で知財情報を検索できるツールとして紹介されたのがきっかけです。
時期としては20年以上前…つまり特許電子図書館、IPDL時代から使用しています。

長きにわたりご利用いただき嬉しく思います。
他に無料のデータベースも存在する中で、J-PlatPatを長く使い続けていただいている理由は何でしょうか?
他に無料のデータベースも存在する中で、J-PlatPatを長く使い続けていただいている理由は何でしょうか?

J-PlatPatは、自分で考えた検索ロジックで調べるため、社内のメンバーに検索結果を見せるときなど、その背景が説明しやすいですね。
また、昔に比べると機能が追加されており、不便さを感じません。
また、昔に比べると機能が追加されており、不便さを感じません。
▶検索方法を学ぶには(オンライン講習会)
どんな目的でJ-PlatPatを使うことが多いですか?

大きく分けて3つあります。
まずは、販売しようとしている商品が、他社の権利に抵触していないかどうかです。
次に、自社でオリジナルの商品開発を行うときにも使用します。類似の構造を他社も出願していないか確認します。
さらに、商品開発のヒントを得るため、競合他社の出願内容は定期的に見ています。
まずは、販売しようとしている商品が、他社の権利に抵触していないかどうかです。
次に、自社でオリジナルの商品開発を行うときにも使用します。類似の構造を他社も出願していないか確認します。
さらに、商品開発のヒントを得るため、競合他社の出願内容は定期的に見ています。
なるほど、J-PlatPatには数多くのアイデアが蓄積されていることから、開発のヒントを得るツールとしても活用されている、と。
J-PlatPatで得られる情報のうち、どの部分に特に着目しているのでしょうか?
J-PlatPatで得られる情報のうち、どの部分に特に着目しているのでしょうか?

例えば、A社がある新しい技術を出願しており、それに対抗しB社も出願し特許となっている場合、それらの請求の範囲に注目し、
「Aの先行技術とどの点が異なってB社の権利が認められたのか」などを確認しています。
J-PlatPatで同業他社の出願を見ることで、知識が深まり発想力の向上にも繋がります。
「Aの先行技術とどの点が異なってB社の権利が認められたのか」などを確認しています。
J-PlatPatで同業他社の出願を見ることで、知識が深まり発想力の向上にも繋がります。
J-PlatPatの利用に関して、他の社員の方に期待することなどはありますか?

日頃から少しでも担当分野の特許や意匠を検索し、「こういうものがあるんだな」と視野を広げてほしいと思います。
もちろん、J-PlatPatに限らず日頃からアンテナを張って他社商品をチェックする姿勢が必要です。
市場の変化を敏感に察知し、さらに知財情報を見ることで、他社の新技術や新商品、それを模倣するものの出現など、動向をつかむことができるんです。
もちろん、J-PlatPatに限らず日頃からアンテナを張って他社商品をチェックする姿勢が必要です。
市場の変化を敏感に察知し、さらに知財情報を見ることで、他社の新技術や新商品、それを模倣するものの出現など、動向をつかむことができるんです。
今後はどのようにJ-PlatPatを使っていきたいですか?

若手社員の発想力育成に、J-PlatPatを活用したいと思います。
最初は侵害予防が目的でも、多くの知財情報を見ることで、発想力が培われるものですからね。
最初は侵害予防が目的でも、多くの知財情報を見ることで、発想力が培われるものですからね。

さらに魅力的な商品が誕生することを期待しています。ありがとうございました。

