企業・公的機関等の知財人材の育成研修

INPITでは、特許庁が有する実務に関する知識やノウハウを活用し、企業・公的機関等の知財人材を育成するための研修を行っています。

研修の受講申込をする前に

  • 対象者ごとにデザインした下記の研修を開講していますので、あらかじめ研修内容とカリキュラムをご確認のうえで、受講をお申し込みください。
令和8年度 企業・公的機関等の知財人材の育成研修(受講者募集案内等)

「企業・公的機関等の知財人材の育成研修 」一覧

※一部の研修について、令和8年度より研修内容やレベル感がより分かりやすくなるよう研修名を見直していますが、内容については変更ありません。
研修の名称等 開催時期 研修概要 主な受講対象者
(初級)知的財産権研修 6月5日(金)~
6月9日(火)
 
11月予定
(3日間)
知的財産に関連する業務に従事する職員等(特に知財初学者)を主な対象に、業務遂行に必要な基礎知識を習得する座学講義と、知財管理に必要な意識を学ぶグループ演習を提供します。 政府機関
地方自治体
公的機関
大学
(初級)特許調査研修(先行技術調査を体験してみよう!)
※旧研修名:(初級)特許情報活用研修(先行調査を覗いてみよう!)
2月予定
(3日間)
特許調査経験の浅い方を対象に、特許審査基準、特許文献の分類体系、先行技術調査の理論等について、J-PlatPatを利用した特許調査演習も交えた講義を提供します。 中小企業
研究機関
大学
(中級)特許調査研修(先行技術調査を実践してみよう!)
旧研修名:特許調査実践研修
8月予定~
(3日間)
特許調査経験がある方を対象に、特許審査基準や特許調査の戦略的な調査手法等に関する講義と、J-PlatPatを利用した特許調査演習により、特許調査の技術力を向上させます。 中小企業
(上級)特許調査研修(審査官の視点に近づこう!) 令和8年
6月24日(水)
~25日(木)、
6月30日(火)
~7月1日(水)
 
12月予定
(4日間)
特許調査経験がある方を対象に、検索インデックスや先行技術調査の知識を審査官の有するノウハウを織り交ぜながら解説する他、3つの技術分野に分かれての引例選択演習、「高度検索閲覧用機器」を利用した調査実習を行い、特許調査の技術を向上させます。 中小企業
研究機関
大学
意匠調査研修(実務で使う類否判断の考え方)
※旧研修名:意匠調査研修(審査官の視点に近づこう!)
10月予定
(3日間)
意匠調査経験の浅い方を対象に、意匠法の概要や意匠制度のポイント、類否判断・創作非容易性判断について学習するとともに、J-PlatPatを用いた先行意匠調査の検索実習を通じて、意匠検索のコツを習得することができます。 中小企業
研究機関
弁理士事務所
(基礎)商標調査研修(商標調査を体験してみよう!)
※旧研修名:(初級)商標調査研修(審査官の視点を学ぼう!)
9月予定
(2日間)
商標調査経験の浅い方を対象に、商標制度の概要をはじめ、商標審査の考え方、商標政策について学習するとともに、J-PlatPatを用いた商標検索の手法を学ぶ検索実習を通じて、商標検索のコツを習得することができます。 中小企業

(※)対象レベルの目安などは研修FAQ集 をご覧ください。
(※)上記募集対象者以外の方でも受講を申込みいただける場合がございますので、お気軽にご相談ください。

[この記事の最終更新日 2026年4月27日]

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この記事に関するお問合わせ先

知財人材部 知的財産権関連人材担当

電話
03-3581-1101 内線3907
E-mail
ip-jz04@inpit.go.jp